日本特有の動物

日本は広大な土地に幅広い自然環境を持つ国です。独自の自然環境を持つため、日本にしか存在しない動物は130種類以上もいるのです。

例えば、昔話でもお馴染みのタヌキや、「世界最大のサンショウウオ」とも称されるオオサンショウウオ、ニホンカモシカ、ヤマネなど、私たちにとっては身近な存在でも、世界にはいない生き物が多く生息しています。こちらでは、以上のような日本の固有種について紹介していきます。

ホンドタヌキ

2 May 2020

日本では親しみある動物で、最近では人里、また都市部にまで出没するようになったタヌキは、極東にのみ生息する動物です。中でもホンドタヌキは日本にしかいない固有種で、北海道のエゾタヌキはその亜種とされています。

オオサンショウウオ

1 May 2020

水中に棲むトカゲのような姿をした両生類サンショウウオの中でも世界最大の種で、長い年月生きる個体もいるオオサンショウウオは、日本固有の生き物です。現在絶滅危惧種に指定されています。

アカハライモリ

12 Apr 2020

日本では体は黒色をしていますが、腹の部分だけ鮮やかな赤色であることからこの名がつけられました。